2011年08月30日

金賞受賞の大吟醸 飲み比べの夕べ

天寿『金賞受賞酒 大吟醸』 若戎『金賞受賞酒 大吟醸』 五橋『西都の雫 大吟醸』 越の誉『金賞受賞酒 大吟醸』 白嶺『香田 35磨き 大吟醸』 出羽ノ雪『酒のいのち 金賞受賞酒 大吟醸』

夏の終わりの8月25日(木)に「金賞受賞の大吟醸 飲み比べの夕べ」を開催しました。前線の影響で蒸し暑いあいにくの一日となりましたが、こういう日にも、すっきり爽やかで繊細な大吟醸は幸せを運んできてくれます。大吟醸は笑顔が似合うお酒です。中でも、全国新酒鑑評会に出品され金賞を受賞したお酒ともなれば、嫌なことがあったときでも、一口飲めば、そのうっとりするような美味しさに、自然と笑顔が浮かぶこと間違いなし。この日は、蔵の技術の粋を集めて造られ、曇りなき鏡のように磨かれた珠玉の味わいの、金賞受賞大吟醸6品をお楽しみいただきました。

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2011年08月13日

お盆休みのお知らせ

岡永倶楽部は
8月13日(土)から18日(木)まで
お盆休みとなります。


皆様にはご迷惑をおかけいたしますが
以上、よろしくお願い申し上げます。
posted by 店長村越 at 00:42| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

8-9月のおすすめ;合鴨のポン酢風味

合鴨のポン酢風味

合鴨のポン酢風味

炙り焼きした合鴨をポン酢に漬けた一口サイズのおつまみです。炙った合鴨肉の芳ばしさと旨味に、ポン酢の爽やかな酸味と旨味が染み込んで、ジューシー。噛みしめるほどに肉の旨味がじわじわと滲み出てきます。お好みで粒マスタードを付けてお召し上がりを。マスタードの爽やかな辛味が味を引き締め、さらに美味しさが引き立ちます。

合わせたいお酒

たいがいのお酒と合わせて、料理もお酒も美味しくなる万能な一品ですが、特におすすめなのは吟醸酒や生酒など、すっきりとした旨味を持つお酒。合鴨の上品な旨味やポン酢の爽やかさと、上質なお酒のトーンがぴったり合います。特に吟醸酒とマスタードとは相性がよいので、その点にもご注目を。噛みしめるほどに滲み出る合鴨の旨味とお酒の旨味、両者の繊細な味わいが融合し、「粋」な味わいを楽しめます。

posted by 店長村越 at 14:05| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬のおすすめ酒食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8-9月のおすすめ;とよんちのたまご(王卵)の出汁巻き卵 アオサあんかけ

とよんちのたまご(王卵)の出汁巻き卵 アオサあんかけ

とよんちのたまご(王卵)の出汁巻き卵 アオサあんかけ

ローカルな話題で恐縮ですが、世田谷区下北沢に「とよんちのたまご」という養鶏所直営の卵専門店があります。ここの卵は直営の新鮮さゆえか、育て方が違うのか、周辺住人にも「あそこの卵は美味しい」「生卵なのに臭みがなくて、半熟卵並みに黄身が甘くてコクがあり濃厚」「すき焼きの時はあそこの卵と決めている」と高評価。もちろん村越も気に入っております。
と、前置きが長くなりましたが、この卵の美味しさを皆様にもぜひお召し上がりいただきたいと、出汁巻き卵に仕立てました。黄色がキレイに出るタイプの卵もありますが、今回使用したのは生食して美味しい「王卵」です。オレンジがかった色味は黄身由来の色。出汁入り卵の優しい旨味に、磯の香りも嬉しいアオサ入りのとろみある出汁をかけまわした、ほっとする風味の一皿です。

合わせたいお酒

出汁がしっかりきいた旨味たっぷりの優しい味の一品は、米のまろやかな旨味が感じられるお酒と合わせてみてください。料理がお酒の邪魔をせず優しく豊かに支えてくれるので、特にお酒本来の良質な香りや味をじっくり楽しみたいときの肴にぴったりです。生酒のフレッシュな香味も、吟醸酒の上品な香りと繊細な味わいも、純米酒の落ち着いて深みある味わいも、お酒のよい部分を素直に引き出し、さらに美味しくしてくれます。

posted by 店長村越 at 14:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬のおすすめ酒食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月のおすすめ;大山鶏レバーの唐揚げ

大山鶏レバーの唐揚げ

大山鶏レバーの唐揚げ

節電に協力しすぎて夏バテ、食負けして貧血気味、という方にスタミナのつくこの一品を。鳥取県の大山麓で育つ地鶏・大山鶏のレバーを唐揚げにしました。レバーの臭いが苦手な方は、ワサビをつけて召し上がってみてください。独特の臭みが消え、舌触りも滑らかに、なおかつ日本酒が飲みたくなる味わいに。

合わせたいお酒

一ノ蔵「Again(あがいん)」

一般的には、レバーと揚げ物の油のパワーに負けない酸のしっかりしたお酒がおすすめです。が、ぜひともお試しいただきたいのが、先月もご紹介した一ノ蔵の貴醸酒『Again(あがいん)』との組み合わせ。この比較的熟成が若い貴醸酒と合わせると、レバーの食感がとろけるようになめらかになり、不思議な芳ばしさが口中に満ち満ちて、たっぷりの深みある旨味を楽しめます。いうなればフォアグラ的な上質でリッチな美味しさに大変身。お酒を知って味覚の幅が広がった方もいるかと思いますが、レバーが苦手という方も一度お試しを。新しい美味しさを体験させてくれる酒肴マリアージュだと思います。


posted by 店長村越 at 14:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬のおすすめ酒食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月のおすすめ:軍鶏胸肉とゴーヤの酒蒸し

軍鶏胸肉とゴーヤの酒蒸し

軍鶏胸肉とゴーヤの酒蒸し

ぷんと香る出汁の香りも心地よく、軍鶏や野菜の良さが素直に引き出されたシンプルかつヘルシーな酒蒸しです。軍鶏肉のしっかりした歯ごたえと旨味が広がり、ゴーヤの苦味が身体をシャッキリさせてくれ、たっぷり入ったネギの甘味がまろやかさをプラス。あっさりとした味ですが、添えられた生七味を加えると途端に味わいがパワーアップします。辛さが味を引き締め、熟成した生七味の風味が、味に複雑さと深みを加えてくれます。素材の良さが溶け合ったスープまでしっかりお楽しみください。

合わせたいお酒

旨味のあるお酒と合わせると、鶏肉の旨味を素直に引き出し、ゴーヤの苦味も緩和されます。生七味を付けるのであれば、純米酒がおすすめです。お酒の旨味が生七味の辛さをまろやかにし、すぐに次の一口が欲しくなる好相性。生七味抜きなら、純米吟醸などもおすすめです。お酒の繊細な香味を殺さず、お互いの美味しさを引き立てあう良い相性となります。

posted by 店長村越 at 14:02| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬のおすすめ酒食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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