2012年03月04日

鰹の酒盗

鰹の酒盗

鰹の酒盗

岡永倶楽部をご愛顧いただいている皆様にはおなじみの一品ですが、春の気配が強まるとともに、冬季限定のこの逸品をお楽しみいただけるのも後わずかとなりましたので、改めてご紹介。鰹の新鮮なジキ(胃袋)だけを使った酒盗です。

塩分控えめで、臭みのない魚のフレッシュな香りと柚子の香が上品で、一般的な酒盗が苦手という方にも「これはイケる」と好評。香味が上品なため、お酒の個性も邪魔しません。口当たりは上品ながら、その身には十月十日、じっくり熟成発酵させて引き出された豊かな旨みがあり、お酒と合わせると一挙に開花。驚異的な旨味のボリューム感を楽しめます。適度な塩味と後を引く上品な旨みで、どんなタイプのお酒も延々と進ませて止まらなくなる、まさに「酒を盗む」という名にふさわしい、最強の酒の友です。

合わせたいお酒

どんなお酒とでも。お腹がいっぱいのとき、じっくりお酒を楽しみたいときの肴としてどうぞ。

posted by 店長村越 at 07:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 旬のおすすめ酒食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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