2010年08月30日

金賞受賞の大吟醸 飲み比べの夕べ

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透き通った空から強い日射しが照りつける夏の終わりらしい一日となった8月25日(水)、岡永倶楽部では「金賞受賞の大吟醸 飲み比べの夕べ」を開催しました。毎年春に行われる全国レベルでのお酒のコンテスト、独立行政法人酒類総合研究所主催の「全国新酒鑑評会」。そこで見事、金賞を受賞した大吟醸酒6アイテムをご用意しました。最高の原料米を精米歩合35〜40%と贅沢に磨き、蔵が持てる酒造りの最高の技を惜しみなく注ぎ込んだ、鏡のように磨かれた芸術品とも言える至高の味わい。昨年の米の作柄はあまり良くはありませんでしたが、その分、粕歩合を多くするなど贅沢な造りで醸したお酒は、美しい香りが広がるクリアな味わいに仕上がっています。発売時点から一夏越した今は、さらにまろやかさが加わってつややかさを増しています。
その良質な香味を存分にご堪能いただこうと、今回はワイングラスでお召し上がりいただきました。欠点の多いお酒などはそのマイナス部分が強調されてしまうなど、ワイングラスがすべてのお酒に良いというわけではありませんが、金賞受賞大吟醸酒の優れた香りと繊細な味を楽しむにはぴったりの飲み方であると思います。

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2010年07月12日

七夕酒祭り

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さる7月7日・七夕の日に、7種類のお酒を楽しんでいただく「七夕酒祭り」を開催しました。当日は蒸し暑い中に雨もちらつくあいにくの梅雨空となりましたが、多くの皆様にお集まりいただきありがとうございました。この日にお楽しみいただいたのは7蔵の「初呑み切り」のお酒(*)。通常のお酒よりアルコール度数が16〜18度と高いお酒が多いのですが、このアルコール度数の高さは食欲を増進してくれます。ただ、暑さで知らぬうちに体も疲れているかと思いますので、お水を吞みながら、自分のペースでゆっくりお召し上がりいただくとよろしいかと思います。

*初呑み切りとは

冬に搾られたお酒はタンクで貯蔵熟成されますが、夏に貯蔵タンクの呑み口をあけてお酒を少し抜き出し、健やかに熟成しているか、色、香り、味などを見る品質検査を行います。これを「呑み切り」といい、その年初めての呑み切りを「初呑み切り」といいます。日本名門酒会では、いくつかの蔵で酒屋さんなどお酒のプロも参加する「初呑み切り」イベントを行っており、そのとき七夕頃にいちばん飲み頃になりそうなタンクのお酒を全員の投票で選び出し、商品化しています。今回は、各地の「初呑み切り」イベントで撰ばれた7蔵分のお酒を集めました。

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2010年06月16日

夏の生酒を楽しむ会

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6月9日に開催した「夏の生酒を楽しむ会」には多くの皆様にお集まりいただき、ありがとうございました。当日は雨上がりの蒸し暑い日となりましたが、こんな天気の日にこそ、いっそう爽やかさの際立つお酒が〈夏の生酒〉。第2弾となる今回は、氷結酒、にごり酒など、個性的な美味しさを持つ7種類のお酒を揃え、夏らしいお料理とともにお楽しみいただきました。

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posted by 店長村越 at 02:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントのご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

初夏の夏生を楽しむ会

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去る4月21日に、一足早く夏を先取りするイベント「初夏の夏生を楽しむ会」を開催しました。激しく乱高下する天候が続いてお疲れ気味のところ、多くの皆様にご参集いただき、ありがとうございました。幸いなことにこの日は最高気温が23℃まで上昇し、夏生を楽しむにはふさわしい初夏を思わせる陽気に。ちょうど当日、酒屋さんや飲食店を対象にした〈夏の生酒〉試飲会が開かれ、私こと村越も試飲してきましたが、全般的に非常によい仕上がりとなっています。全60アイテムほどある〈夏の生酒〉の中から、この日は試飲会でも人気を集めた7種類のお酒を、春から初夏に移り変わる頃のお料理とともにお楽しみいただきました。
夏の生酒について詳しくはこちら

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posted by 店長村越 at 13:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントのご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月10日

立春大吉祭

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2月4日立春の日に、〈立春朝搾り〉を飲んで新しい春の到来を祝うイベント「立春大吉祭」を開催しました。毎年ご好評をいただいているこのイベントも今年で13回目を迎え、干支もちょうど一回りしたことになります。その日の朝に搾りあがったばかりのお酒をその日に飲んでいただこうと、酒屋さんが蔵元に自ら赴きラベルを貼るなど出荷のお手伝いをするため、本来、それぞれのお酒は蔵元近郊の特定地域でしか飲めませんが、岡永倶楽部では各地の蔵に派遣される日本名門酒会本部スタッフのコネクションを活かし、6種類の立春朝搾りを手配。もちろん、ワタクシこと村越が蔵元から持ち帰ったお酒もお楽しみいただきました。

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posted by 店長村越 at 17:56| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントのご報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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